沖縄からBリーグを語る!

琉球ゴールデンキングスを中心にBリーグ&日本バスケについて綴ります!

琉球ゴールデンキングス、EARLY CUP 2019 KANSAI は京都に敗れて3連覇ならず。

目次

 

サイズ的不利を覆せず琉球キングスは敗戦。

3連覇をかけた琉球キングスの戦いは
試合序盤から得意の長距離砲がリングに嫌われ
3Qには、ブルックス選手がファウルアウト。
戦列復帰したスコット選手もプレイタイム制限。
シュートが当たり始めた岸本選手もファウルアウト。

最後まで粘り強く戦う姿勢を見せてくれたが
サイズがある京都はインサイドを攻めつつ
この試合、大当たりの松井選手にもパスを供給。
琉球キングスは、12点差で敗戦。

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田代選手とクーリー選手の欠場影響は大きかった。

前日の奈良戦から先発を小野寺 → 福田に変更。
京都の先発フロント陣は永吉/マブンガ/サイモンと
200cm前後が3選手揃っているため
その対策としての変更と予想。

しかし、福田選手は永吉選手にフィジカルで押され
スコット選手は、プレイタイムに制限があり
まだ試合勘も戻っていない状況のため
サイモン選手にブロックされる場面が多かった。
ブルックス選手は、Bリーグのレフェリー基準を
熟知しているマブンガ選手にフラストレーションを溜め
3Q早々、テクニカルファウルが5つ目のファウルで退場。

田代選手でもディフェンス面では
大差ないのかもしれないがオフェンス面では
サイズのミスマッチをつく事が出来る。
クーリー選手は幅があるので
サイモン選手に対しても当たり負けはせず
オフェンスでイニシアティブを取れたように思う。

 

長谷川選手が果敢なドライブでチームハイの15pts!

シューターイメージの強い長谷川選手。
この日は、3Pは0/2と不発だったものの
スピードあるドライブでインサイドに侵入。

イメージ的にはジェレミー・リン!

果敢なドライブでレイアップで得点を量産。
点差が離れた3Qでも、バスケットカウントを決め
最後まで戦う姿勢を見せてくれました!
本人も自信になってたら良いなぁ。

 

4Qで3本の3Pを沈めた岸本選手も13ptsを記録!

1Qから積極的に3Pを狙った岸本選手。
しかしながら、3Qまでは1/7と不調。
それでも点差が開いた4Qに当たり始めて
3/3と3Pを決めたものの無念のファウルアウト。

しかし、前日に続いてシグネチャームーブでもある
ステップバックからのロングレンジ3Pも披露。
確実にスコアラーとしての岸本選手が復活間近!

 

京都はビッグラインナップを多用する方針?

前日の大阪戦、琉球キングス戦と京都の先発はデカイ。

中村(190) / 松井(188) / 永吉(198) / マブンガ(203) / サイモン(204)
平均身長:196.6cm

対する琉球キングスと言えば

並里(172) / 岸本(176) / 福田(193) / ブルックス(202) / スコット(209)
平均身長:190.4cm

福田選手が意外と高い...でも細いのよね。
外国籍選手以外は、全員がミスマッチ状態。
さらに、京都はベンチ陣もデカイ!

村上(178) / 内海(188) / 玉木(195) / 鶴田(198)

村上選手(178)が可愛い感じになってるけど
それでも、並里選手や岸本選手よりは高い。
琉球キングスはSF/PF陣のサイズが
やはり他チームに比べると小さい印象。

京都は、中村 / 玉木 / 鶴田と若くて経験値は浅いが
そのサイズはやはりアドバンテージとなるため
京都の浜口HCは、試合後の勝利HCインタビューで
サイズを生かしたチーム方針を取ることを名言。
今季は、外国籍コンビを絡めながら
日本人インサイドもオプションと考えていそうだ。

 

トランジションをどこまで極められるか。

今季は、日本人ビッグマンの満原選手が加入したが
それでも、前述の通りでサイズ不足感は否めない。
しかし、満原選手のプレイを見てて感じたこと。

めっちゃ走る!走ってる!

そう、めちゃくちゃ走ってる!
古巣のSR渋谷もディフェンスを重視していて
ディフェンスで頑張るのは予想してたけど
速攻参加やディフェンスの戻りも献身的。
SR渋谷時代に、そんな印象はなかったので...

チームとしてトランジションを重視してる!

恐らく、そういった方針に間違いはないはず。
ディフェンスリバウンドからのトランジション
失点後のリスタート。
いずれも昨季に比べると早くなってる。

W杯、強豪国はいずれもトランジションを重視。
そういった傾向も組み込んでるんでしょうが
Bリーグでも、とても効果的だと思う!
特に現行のBリーグでよく見られる...

・重量級外国籍選手の得点に依存
・外国籍選手2名をフル出場

このようなチームに対しては
外国籍選手の体力を削ることが出来るので
サイズの小さなチームが取るべき戦術に違いないが...

とにかく走力とプレイタイムシェアが必要!

ただし、諸刃の剣な一面もあり...
中途半端に仕掛けてしまうと自爆...
ファウルトラブル等でフリースローが増えると
相手チームに休憩する時間を与えるため
そういった細かい決まり事の徹底が重要!

トランジションは極めないと危険!

 

明日(9/18)から、The Terrific12 へ参戦!

昨季、決勝で岸本選手が大活躍して優勝した
The Terrific12 が9/17から開幕!
琉球キングスは、3年連続での出場!

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しかし、今年は厳しそうですね...
田代選手とクーリー選手は恐らく欠場。
スコット選手もプレイタイムを制限。
そして、EARLY CUP から中2日。
プレイタイムもシェアして臨むはず。

普段は体感出来ない海外選手とのマッチアップ。
レギュラーシーズンに生かす大会にして欲しい!
そして、怪我だけは起きませんように!

琉球キングスの試合スケジュールは下記の通り。
※時間は日本時間

9月18日(水)
22:00 琉球ゴールデンキングス(日本) Vs. 深圳アビエイターズ(中国)

9月19日(木) 
20:00 サンミゲルビアメン(フィリピン) Vs. 琉球ゴールデンキングス(日本)

B.LEAGUEYouTube 公式チャンネルで視聴可能です!

www.youtube.com

B.LEAGUEFacebook ページでも視聴可能です!

www.facebook.com

 

The Terrific 12 のサイトは、やっぱ見辛いな... 

琉球ゴールデンキングス、EARLY CUP 2019 KANSAI で奈良に勝利して決勝へ!

目次

 

3連覇がかかる琉球キングスは決勝の舞台へ!

昨日から開催した EARLY CUP 2019 KANSAI で
琉球キングスは、2日目から参戦!
B2に所属の奈良が、滋賀を圧勝する波乱...

何か嫌な予感をさせる前フリ...?!
そう思った人もいる?!

そんな不安を払拭するように
琉球キングスは、1Qから持ち味の
タフなディフェンスを披露して
一度も奈良にリードを許す事なく勝利!

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田代選手とクーリー選手が欠場。

先日の宇都宮とのプレシーズンゲームに続き
田代選手とクーリー選手は欠場。
まだ、シーズン開幕前なので
しっかりと治療に専念して欲しいですが
回復状況が気になる!

 

新加入選手も躍動の頼もしい姿!

昨季から大幅な選手の入替えがあり
プレシーズンゲームは現地観戦もしておらず
今季の琉球キングスがどのような試合をするのか
それが気になっていましたが...

みんな、めっちゃいい!
特にブルックス選手!

ゲームハイの22ptsと得点能力を発揮!
圧巻なのが、3Pは2/2と全て成功し
2Pと合わせても11/13と高確率!
攻守に渡ってアグレッシブな貢献!
インサイドもアウトサイドでもこなして
琉球キングスのハッサン選手に
最大の賛辞を送りたい!涙

期待の満原選手も活躍!

12ptsと得点での貢献度も光りましたが
ディフェンスやリバウンド。
それから、3Q終了間際にリバウンドを取り
ノーカウントにはなったものの
自らドリブルで駆け上がって
果敢にリングに挑む姿勢が熱かった!

 

スコット選手、岸本選手も活躍!

昨季、今大会が開催されている会場で
大怪我を負ったスコット選手は
未だプレイタイムの制限はあるようで
15minと控え目ではあるものの
コートに立ったら全力でプレイ!
持ち味のランニングプレイも復活!

17pts/6rbd/1blkと十分な存在感!
並里選手とのコンビプレイも復活!

そして、岸本選手も活躍!
並里選手と同時にコートに立つ場合は
主にSGとして起用されるものの
PG/SGのコンボガードでも本領発揮。

シグネチャームーブである
ステップバックやロングレンジを決める!

また、4Qに4ファウルとなったものの
試合開始からタフなディフェンスを仕掛け
オフェンスでも果敢にインサイドへ侵入。
存在感を発揮して、15pts/3astと活躍!

 

FIBA W杯の影響もある?

佐々HCは、よく日本代表や世界を意識した
コメントをする事が多いので
間違いなく本日、決勝戦が行われた
FIBA W杯の試合も確認しているはず。
少なからず、その影響があった気がする。

ディフェンスリバウンド、失点時からの
オフェンスへの切り替えが早い。

元々、そういった部分は意識してたでしょうが
間違いなく昨季よりも早くなっている。
そう感じました。

ディフェンス面でもボールマンと
オフボールに対しても常にタイトに
デイフェンスを敷き、17ターンオーバーを誘引

新加入選手が入ったものの
ディフェンスのスイッチはスムーズで
チームディフェンスの手応えも良さそう!

 

奈良の高いシュート精度。

琉球キングスの試合開始からのディフェンスで
滋賀を下した奈良のオフェンスは66点。
奈良は外国籍選手も含めて
シュートエリアが広く危険な印象。
終盤は連続でシュートを決める場面もあり
B2のレベルが向上している印象が大きかった。

 

決勝の対戦相手は京都ハンナリーズ

これまで EARLY CUP には参戦していなかった
京都は、今年から EARLY CUP 2019 KANSAI へ参戦。
琉球キングスと同様に、2日目から登場すると
オフシーズン、積極的補強、HC交代。
大きくチームを刷新した大阪と対戦。

1Qは大阪が大量リードしたものの
2Qで京都が盛り返し、後半は大接戦!
強力な外国籍コンビが今季も継続の京都が
終盤の競り合いを制して決勝へ!

京都と大阪、どちらも大味でしたね...
試合開始と終盤、ハイライト映像しか
見ていませんでしたが
特に大阪は個人で勝負する場面が多く
まだまだチームとして機能していない
そんな印象が大きかったですね。

決勝に駒を進めた京都は...外国籍コンビ!
マブンガ選手とサイモン選手。
この2人の2メンゲームを阻止出来るか。
いかにシュート確率を落とすのか。

試合テンポを上げて、体力を削ぐ?
変則的なゾーンディフェンスを敷く?

色々と対策は出来ると思いますが
試験的な大会でもあるので
正面からぶつかってみるのも良いかなって...
個人的には、そんな事を思ってしまいますね。

それと大学生Bリーガーとなった中村選手。
190cmの長身PGという事で
大阪の伊藤選手がサイズミスマッチで
イージーな得点を許す場面もあり
京都はサイズが大きいチームなので
ゾーンディフェンスが鍵になりそうですね。

 

明日は京都との決勝戦
試合開始は、16日(月) 15:00〜

琉球ゴールデンキングス、宇都宮とのプレシーズンゲームは劇的勝利!

目次

 

宇都宮とのプレシーズンゲームに勝利!

明日からアーリーカップが始まりますが…
とりあえずおさらいです!

琉球キングスは、キャプテンの田代選手に
クーリー選手が足の負傷で欠場。
宇都宮は、日本代表活動で比江島選手に
竹内(公)選手が欠場。

互いに主力選手が欠場した状態ですが
プレシーズンとは思えない熱量が
現地観戦しているファンからも感じる接戦!

そして、何よりも嬉しかったのは
琉球キングスが並里選手の劇的なシュートで
接戦に勝利したことですね!
やはり勝ちグセをつけるのは重要!

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田代選手とクーリー選手が欠場。

クーリー選手は、信州戦に続いての欠場。
しかしながら、田代選手も欠場。。。
あまり怪我が多い印象ではないので気になる。

公式の文面からするとアーリーカップ
マカオでの大会も厳しそうかな。
大事なのはレギュラーシーズンんですからね。
しっかりと治してほしいです。

 

琉球キングスの広報が帯同してない疑惑!

この試合、白熱した試合になったのと
密かに話題となっていたのが…

琉球キングスTweetしない!

現地の試合の様子をアップしません。
広報帯同しないのではいかと…
うーん、アリーナ建設でてんやわんやかな。
しかし、ファンは欲しかったと思いますよ!
 

小野寺選手が16ptsの大活躍!

秋田時代の小野寺選手といえばディフェンス。
ちょっとヤンチャなくらいのディフェンス。
そんなディフェンス先行なイメージでしたが
先日の信州戦の動画でも思ったけど

超クイックリリースで3P決める!

今季は、インサイドで強力であろう
外国籍選手が揃っているし
パスアウトからのアウトサイドは増えるはず。
小野寺選手のシュート力には期待が高まる!

 

初得点とリバウンドで福田選手が存在感!

福田選手が琉球キングスのユニフォームでは
初得点となる3Pシュートも決めましたし
加入時から注目されていたリバウンドでは

チーム最多の4オフェンスリバウンド

現地観戦組がアップしてましたが
飛び込んでオフェンスリバウンドに絡み
ファウルも獲得する積極性が凄い!

 

決勝点に7アシストと絶好調の並里選手。

良いオフシーズンを過ごしたんでしょうね。
アシスト以外にも15pts、6stlと大暴れ!
開幕から並里選手に注目!

現地観戦組のTweetにラストプレイのシーンも
あったのですが、さすがに転載はちょっと…
並里選手らしい、鋭いドライブでゴール下へ
力強い決勝点でした!
琉球キングスの公式さん頼むよー!
 

はてさて、明日からはアーリーカップ
琉球キングスは、15日(日)14:00〜
滋賀と奈良の勝者との対戦で開幕します!

www.bleague.jp

 

ようやく今季の琉球キングスの試合を見れるー!
バスケットライブでですが。

バスケ日本代表男子、W杯はグループリーグも順位決定戦も勝ち星無し。

目次

 

グループリーグは戦う姿勢を見せるも3連敗。

グループリーグでは、トルコ/チェコ/アメリカと
いずれも13点差以上で破れて予選敗退。

その後、順位決定戦ではニュージーランド
モンテネグロにも15点差以上で2連敗。
W杯に出場した32ヶ国中31位。

史上最強の日本代表と期待が高まった中
結果を残すことは出来ず。
改めて日本バスケが低迷した期間に
世界との差が広がってしまった事を痛感。
2020年の東京五輪は出場権があるが
それに向けて課題の多い大会となった。

 

トルコ戦は出鼻をくじかれて敗戦。

W杯初戦のトルコ戦。
1Qで大量のターンオーバーを犯し
序盤からリードを奪われてズルズルと...
国際大会の経験不足を露呈してしまった印象。

さらには大黒柱の八村選手は前日に発熱。
体調が万全でないながらに奮闘するものの
トルコの徹底したマークにも苦しみ
本来のパフォーマンスを発揮できず。

67-89の19点差で敗戦。

 

チェコ戦は組織力に差が出て敗戦!

トルコ戦と比較すると選手の固さも取れ
八村選手も本来のパフォーマンス。
しかしながら、チェコが組織的な攻守で
オープンなシュートを打つのに対し
日本は、タフなシュートが多く
八村選手以外は個で打開出来ず。

76-89の13点差で敗戦。

 

試合開始からアメリカに圧倒されて大敗。

今大会のアメリカ代表は言わば2軍。
NBAでチームの看板と言える選手は
ケンバ・ウォーカー選手くらい。
多くは若手選手で構成されて
ハリソン・バーンズやマーカス・スマートと
チームの主力選手を務めてはいるものの
誰もが知る選手とは言い難い選手が多い。

しかしながら、日本との試合の前に
アメリカはあわやトルコに敗戦の試合。
ここで気合いを入れ直したのか
アメリカ代表は試合開始からフルスロットル。

本気になったアメリカ代表に対し
頼みの八村選手はNBAでもディフェンスの名手
ハリソン・バーンズに徹底マークされ
3Qに迫力あるダンクをするも
試合を通して4ptsと力を発揮できず。

4Qになっても積極的に攻める日本代表は
馬場選手が積極的に仕掛けて18pts。

試合は45-98のダブルスコア以上で完敗。

 

グループリーグ敗退で順位決定戦へ。

現在、日本のFIBAランクは48位。
数年単位の国際試合を元に順位付けのため
八村選手や渡邊選手が台頭してきた
直近の日本代表で考えると低いと見るが
それをジャンプアップさせるためにも
グループリーグは敗退したものの
重要になる順位決定戦だったが...

八村選手が膝の不調と疲労のため欠場が決定。
篠山選手が左足の負傷で欠場。

コート内外でチームの支柱となっていた
両選手の欠場が決定して短期間で
順位決定戦に臨む日本代表。
気持ちの切替が重要だったが
結果から言うと、切替が不十分だった。

 

警戒したニュージーランドの長距離砲を被弾して大敗。

W杯直前、日本で親善試合をしたニュージーランド
順位決定戦で対戦することになった日本代表は
お互いに手の内を知っている状況での対戦。

親善試合では1勝1敗だった両チームだったが
81-111と30点差の大敗を喫してしまった。

ファジーカス選手がオフェンスを牽引し
31得点を記録したものの
点の取り合いを仕掛けた結果は
ニュージーランドの長距離砲を防ぎきれず大敗。

 

渡邊選手が奮闘するもモンテネグロ戦も15点差で敗北。

ニュージーランド戦の結果を渡邊選手は

「日本代表として恥」

とメディア向けに発言して話題に。
その言葉の責任を取るかのように
渡邊選手は、チーム最長の37minコートに立ち
終盤までワンポゼッションの争いに貢献して
34得点とゲーム最多の得点を記録。

しかしながら、フィジカルの強い相手に対し
終盤、疲労からかミスが目立った日本代表は
一気に突き放されて15点差での敗戦。
この試合でも、日本代表は3Pが不調。
試合を通して1本も成功させることが出来なかった。

65-80で敗戦。

 

シュート力が絶対的課題な日本代表。

ニュージーランド戦は観戦できずでしたが
その他4試合を観戦して課題と感じた事。

  • シュート力
  • フィジカル
  • 走力
  • ボールハンドリング 

え、もう全部じゃん!

そう言われてしまいそうですが
シュート力に関しては
Bリーグで40%以上を決めている選手も多く
安藤(周)選手もその一人ですが
今大会では、ことごとくリングに弾かれました。
リーグと今大会で決定的に違ったのが

シュートセレクションとリバウンド

Bリーグでは容易にディフェンスとのズレで
オープンなシュートを打っていますが
今大会では、完全にフリーなシュートは少なく
タフショット気味なシュートが多かった。

そして、リバウンドを取れないことから
シュートを打つ時のメンタルにも
少なからず影響しているように感じる。
リバウンドはサイズ的不利は
今後もまとわり付く課題ではあるが
昨今の3Pの試投数が増えている試合では

ロングリバウンドへの意識

これを変える事で改善に繋がると感じた。

 

意外だったハンドリングの差。

勝手な思い込みだった事は違いないが
最も違和感を感じたのが...

ハンドリングの差

サイズやフィジカルで劣る事は
承知の事だったのだけれども
それ以上に感じたのがハンドリングの差。
日本代表は、幾度となくボールを狙われ
そしてターンオーバーを犯していた。

アメリカとの試合後、ジェイレン・ブラウンは
日本に対して「ボールを金塊のように扱うべき」
そうコメントしたとメディアが伝えていた。

それくらい日本代表のハンドリングは
他国からは雑に見えてしまっていたのだろう。

 

東京五輪までに個の力と走力を向上させたい。

サイズやフィジカルはどうにもならないが...
とにかく個の力を向上させて欲しい。

本来、バスケはオフェンスが有利

そう言われているが、そう見えなかった。
日本代表が、インサイドにドライブしても
ほとんどが見せかけでパスを狙ってる。
実際にシュートをしてもブロックの餌食。

1on1なら打開できる個の力が欲しい。

そして、もう一つはやはり走力。
サイズとフィジカルで劣ってしまう分は
やはり走力でごまかすしかない。

プレイタイムも出来るだけシェアして
常にトランジッションを仕掛けるような
そういった試合展開は必須だろう。

 

Bリーグ開幕後、A東京に注目。

日本代表に4選手を送り出したA東京。
レンタル移籍中のシェーファー選手も
含めると5選手というエリートチーム。

世界との差を痛感した4選手は
間違いなく、この経験をチームに還元する。

元々、プレイタイムをシェアして
タフなディフェンスとトランジッションから
仕掛けるオフェンスが特徴的だったが
今季は、さらに早くなるはず!

 

琉球キングスも世界を意識して
トランジッションオフェンスを磨いて欲しいなぁ!

琉球ゴールデンキングス、信州との2戦目は接戦の末に勝利!

目次

 

信州とのプレシーズンゲーム2戦目に勝利!

家族旅行に行ってたら、書きたいことが溜まり...
何から書こうかなと思いつつ
やはり琉球キングスファンとして
琉球キングスと信州のプレ2戦目から!

新チームの初陣となった1戦目では
1Qから信州をロースコアに抑えて
B1西地区王者の貫禄を見せたものの
信州のマクヘンリー選手が存在感を発揮し
リードを許す時間帯もありましたが
昨季までキャプテンを務めた岸本選手が
持ち前の得点能力と勝負強さを発揮!
信州との2連戦は勝利で終えました。

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新加入のクーリー選手は欠場。

1戦目で足の違和感を訴えたクーリー選手は欠場。
元々、体格のある選手ではありますが
琉球キングス含めて現代バスケは
トランジッションを重視して走力が必要なので
もう少しシェイプアップしても良いかもですね。
パワープレイは魅力なんですが...

 

3Pが当たった岸本選手が本領発揮!

新加入の長谷川選手も1Qで2本の3Pを決め
持ち味を発揮していて良いですね!

新キャプテンの田代選手。
2Qで追い上げを許してオフェンスが停滞。
その苦しい状況を救ってますね。
2Qに琉球キングスは停滞しがちな印象。
そういう時間帯の活躍は心強い。

1戦目で3Pが不発だった岸本選手ですが
2戦目ではきっちりと修正。
詳細なスタッツが公開されませんが
チームハイの22ptsと大活躍!

 

やっぱり見たかったプレ信州戦。

仕事もバタバタしていて
さらに翌日から家族旅行だったので
観戦は現実的じゃなかったものの
やっぱり新加入選手の初陣。
見たかったですねぇ。

 

紳士なマクヘンリー選手。

琉球キングスファンがたくさんアップしてましたが
試合終了後、マクヘンリー選手が深々と頭を下げ
コートを後にして出て行くシーンが印象的。
マクヘンリー選手がユニフォームを脱ぐ時が来たら
5番が永久欠番になるのは確実ですね。

 

シーズン開幕前に不安を残す新チケットシステム。

各チームでプレシーズンゲームが行われ
いよいよ開幕が迫るBリーグですが
先日、開始された琉球キングスのチケット販売。
今季から開始された新チケットシステム。
トラブルやら不満やらが噴出ですね...

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これに対するリーグの対応が凄いですが...

ganahaeight.hateblo.jp

 

もう既に終わってますが
次の琉球キングスのプレゲームは宇都宮!
去年は、沖縄で公開練習試合してましたね。